従来、OT機器の一部はデータ収集のためにOA環境と接続されることがあり、 さらに工場外部からのリモートアクセスが求められるケースも増えています。 これに伴い、OT環境を狙ったサイバー攻撃のリスクが高まっています。 特にOT環境では、物理的にインターネットやOA環境から隔離されていることが多く、 特殊なプロ... 詳細表示
同一ユーザーで、拠点と、リモートアクセスで別のルールを適用することはできますか?
各種セキュリティルールにて、同一ユーザーに対し、拠点配下の場合と、リモートアクセスの場合で別のルールを適用することは可能です。 セキュリティルールの設定に ”デバイス” (Englishの場合: Criteria)という項目があり、さらにその中に”接続元(Origin of the connection)”とい... 詳細表示
会社で契約しているクラウドの通信を許可し、個人で利用しているクラウドは通信をブロックすることはできますか?
Cato CASBオプションを利用することで、会社で契約しているクラウドの通信を許可し、 契約していないクラウドの通信をブロックすることが可能です。 一般的にこのような制御をテナント制御と呼び、Cato Cloudでも実現可能です。 例として、Microsoftへのログインを会社契約テナントのみ許可し、 ... 詳細表示
XDRとは一般的に、EDRやSASE、SIEMといった様々なセキュリティコンポーネントのデータ/アラートを統合、 コンテキスト化することで、既存ソリューションの運用負荷を軽減させることが可能なソリューションを指します。 CatoのXDRにおいては、高度な相関エンジンを用いてCato経由のトラフィックを分析し、... 詳細表示
CASBやDLPでブロックされた際に日本語で通知することは可能ですか?
CatoのCASB機能、DLP機能にてアクティビティがブロックされた場合、 ブロックされたユーザ端末へブロックされたアプリケーションが含まれたメッセージが通知されます。 ユーザ通知の前提条件 ・サポート バージョン Windows Client v5.10 以降 macOS Client v5.... 詳細表示
特定の宛先への通信のみTLS Inspectionを無効化することはできますか。
以下の設定を行うことで、特定の通信のみTLS Inspectionを無効化することができます。 CMA > Security > TLS InspectionにてNewを押下します。 General項目にてRule OrderとNameを設定します。 Source項目にて対象となるUserや... 詳細表示
Cato SASE Cloudの2026年1月のセミナー開催日を教えてください。
本年もよろしくお願いいたします。1月のセミナーは以下の日程となります。 2026年1月16日(金) 13:00~14:00(受付開始 12:45~) 〈CATO Cloud入門セミナー〉 リモートワークの普及によって、社給端末のアップデートが行われていない。危険なWi-Fiに アクセスしてマル... 詳細表示
Cato's Endpoint Protection(EPP)について
Cato の EPP ソリューションは、攻撃からエンドポイントを保護するために Cato Clientとは違う個別のソフトウェアとしてインストールされます。 Cato EPPにて検知された脅威は、Catoの管理画面(CMA)上で確認することが可能となります。 検知されたログはネットワーク全体のイベントと結合... 詳細表示
Internet FWなどでCato ClientのIPレンジで制御できますか?
以下の手順で実施可能です。 Internet FWのSource項目において、「IP Range」>「Global」>「Cato Client用のIPレンジ」を選択してください。 SDP Userを一括で設定したい場合にはSourceの項目にて「System Group」>「All ... 詳細表示
IPS機能によって通信がBlockされた場合、以下の特徴を持ったEventが表示されます。 Event Action : Block Sub-Type : IPS Signature ID : Catoの脅威識別ID 許可ルールの作成 過検知等により正常な通信がBlockされていると判断した場合、... 詳細表示
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