IPS機能によって通信がBlockされた場合、以下の特徴を持ったEventが表示されます。 Event Action : Block Sub-Type : IPS Signature ID : Catoの脅威識別ID 許可ルールの作成 過検知等により正常な通信がBlockされていると判断した場合、... 詳細表示
Catoでは以下のようにDomainとFQDNを識別しています。 ・Domain:サブドメイン部がワイルドカードとなる形式でドメインを指定する 例:example.com → *.example.com となり、test.example.com などサブドメインの宛先も含まれる ・FQDN:サブド... 詳細表示
Cato管理画面 > Security > Internet Firewallにはアカウント作成時の状態でも Catoの推奨するデフォルトのルールがいくつか事前に設定されています。 そのためアカウント作成後にルール追加等を行わずともInternet Firewallを有効化するのみで デフォルト... 詳細表示
Application Control(CASB機能)にて特定のURLに対してアクセス制御は可能です。 例として下記動作の設定方法について記載します。 ①特定URLのブロックルール(例:www.AAA.com/XXX) ②ドメインの許可ルール(例:www.AAA.com) 以下に設定手順を記載しています。... 詳細表示
DoH(DNS over HTTPS)やDoT(DNS over TLS)はサポートされていますか?
CatoではDoH(DNS over HTTPS)やDoT(DNS over TLS)でのDNSフォワーディングをサポートしていません。 macOS Ventura、およびiPhone iOS 16以降では、 DNS通信にてDoH、DoTに準拠したDNSサーバを確認すると、 CatoのDNSサーバを含む他の... 詳細表示
近年、SaaSやWebベースのアプリケーションが急増しており、 ユーザーによる機密情報へのアクセス、使用、共有に関して 管理者が管理および制御することが困難となってきています。 CatoにおけるDLP機能はCASB機能の機能を拡張し、 ユーザーがアクセスするデータとコンテンツの検査を行います。 本機... 詳細表示
ユースケース Example Corp.は、さまざまな生成AIツールの使用を採用しました。 ただし、企業のセキュリティチームはPIIなどの機密データの損失を防ぐため、AIツールのトラフィックに対してDLPを適用することを決めました。 DLPを適用する場合、暗号化されたAIツールのトラフィックに対してTLS ... 詳細表示
Android端末でのCatoのアプリケーション制御の利用には制限があります。 Android端末ではHTTPS通信の復号・検査機能であるTLS Inspectionがサポートされておらず、TLS Inspectionがデフォルトでバイパスされる設定が適用されています。 そのため、アプリケーション制御のうちト... 詳細表示
近年、システム管理者が把握できていないシャドーITの可視化と クラウドサービス利用の適切な制御を行うCASB機能は 欠かせない情報セキュリティ対策ソリューションとなっています。 CatoにおいてはCloud Apps DashboardとApplication Control Policyの2つの機能で ... 詳細表示
同一ユーザーで、拠点と、リモートアクセスで別のルールを適用することはできますか?
各種セキュリティルールにて、同一ユーザーに対し、拠点配下の場合と、リモートアクセスの場合で別のルールを適用することは可能です。 セキュリティルールの設定に ”デバイス” (Englishの場合: Criteria)という項目があり、さらにその中に”接続元(Origin of the connection)”とい... 詳細表示
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