Cato Networks 2026年7月6日アップデート情報

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  • No : 1743
  • 公開日時 : 2026/07/06 14:20
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Cato Networks 2026年7月6日アップデート情報

本稿は2026年7月6日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。

カテゴリー : 

  • Cato ClientのEoSポリシーの更新
  • Ask AI によるサポートエスカレーションの簡略化​
  • ModelsX1500AおよびX1700Aモデルのソケットハードウェア更新​
  • XOps Experience Anomalyの改善​
  • 拡張ポスチャチェック
  • AI Security Engine の検知精度を向上​
  • App Catalogの機能改善
  • PoP に関するお知らせ

  • Cato ClientのEoSポリシーの更新
    • 全てのOS、デバイス向けにCato ClientのEoSポリシーを更新し、​
      サポートライフサイクルをより明確にすることで、アップグレードの計画をより効果的に支援します。​
      • 各クライアントバージョンはリリース日から1年後に自動的にEOSとなります。​
        詳細はこの記事をご覧ください。​

 

  • Ask AI によるサポートエスカレーションの簡略化​
    • Ask AIは、ガイド付きの回答と関連コンテキストを提供することで問題をより早く調査するのに役立ちます。Ask AIで直接問題をトラブルシューティングし、必要に応じて会話の全コンテキストからサポートチケットの下書きを作成します。​

 

  • ModelsX1500AおよびX1700Aモデルのソケットハードウェア更新​
    • X1500AおよびX1700Aソケット(2030年7月1日付)の2026年2月のサポート終了 (EOS) の発表に続いて、Catoは対象デバイスを新しいモデルに置き換えるためのハードウェア更新プロセスを開始しています。​
    • 更新プロセス中に、Catoは対象アカウントに通知します。​
    • 詳細については、こちらを参照してください。​

 

  • XOps Experience Anomalyの改善​
    • Experience Anomalieが拡張され、SDP User、Site、ISP間で発生するアプリケーション応答時間やHTTP遅延を新しく検出するようになりました。​
      その他に以下の改善が含まれます。
      • 複数のユーザーで検出された関連する異常は、自動的に単一のストーリーに集約されます。​
      • 新しいEntities widgetでは、影響を受けるすべてのエンティティが表示されます。​
      • 各異常検出は、 Incident TimelineにSubtype: AnomaryのEventを生成し、Eventsページで閲覧可能となります。​
      • 本機能にはDEMおよびXOpsライセンスが必要です。こちらをご確認ください。​

 

  • 拡張ポスチャチェック
    • SSO、Always-On、デバイスポスチャ、およびネットワーク設定に関する新しいチェック機能により、アカウントの状態をより広範囲に可視化できます。これにより、Cato のベストプラクティスに準拠していることを確認できます。ポスチャチェックを表示するには、Home > Posture に移動してください(Posture CMA ページを開く)。​

 

  • AI Security Engine の検知精度を向上​
    • AI Security Engine を強化し、AIとのやり取りに含まれる機密性の高い個人識別情報(PII)を、より正確に検出できるようになりました。特に 「氏名(Name)」検知機能を大幅に改善 しています。これにより、誤検知(False Positive)を抑えながら、より関連性の高い AI Security イベントを検出できるようになります。​
      • AI Security for Applications ライセンス、またはAI Security for Users ライセンスのいずれかが必要です。

 

  • App Catalogの機能改善
    • アプリカタログのFQDN表示: アプリごとに関連付けられたFQDNをQuick Viewから確認できるようになりました。 ​

       
    • アカウントオーバーライドドメインの表示: アカウントで独自に上書きしたドメインカテゴリを検索できるようになりました。​

       
  • PoP に関するお知らせ
    • Tokyo PoP で新しいレンジ (113.30.138.0/24) が利用可能になりました。​

本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。
Product Updates - July 6, 2026

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