Cato Networks 2026年8月17日アップデート情報

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  • No : 1756
  • 公開日時 : 2026/08/10 09:58
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Cato Networks 2026年8月17日アップデート情報

本稿は2026年8月17日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。

カテゴリー : 

  • Socketサイトのスループットとライセンス使用状況の可視性向上
  • Windows Client v6.12.6​
  • Socket v27の展開開始​
  • Cato Clientの自動アップグレードの改善​
  • AppStats APIのTraffic DirectionにLANBOUNDを追加​
  • Google Workspaceからのユーザープロビジョニング​
  • Microsoft Sentinelコネクタの権限範囲を縮小して更新​
  • ペネトレーションテスト申請の簡素化​
  • Cato APIによるセキュリティインシデント対応ガイド​
  • Cato APIのスキーマ型検証の厳格化(予定)​
  • CMAの機能強化​

  • Socketサイトのスループットとライセンス使用状況の可視性向上
    • サイト単位のスループットと契約ライセンス容量を監視し、帯域使用状況の把握と管理に役立ちます。
      • 強化されたNetwork Analytics画面は帯域使用率をリアルタイムに可視化し、トラフィックがライセンス上限に近づいたり超過したりしているかの特定に役立ちます。​
      • Socket v25以降でサポートされます。​

 

  • Windows Client v6.12.6​
    • 2026年8月16日の週から、Windows Client v6.12.6の展開を開始します。本バージョンには安定性の改善、セキュリティ更新、バグ修正が含まれます。​

 

  • Socket v27の展開開始​
    • 新機能・改善・バグ修正のファームウェアを含むSocket v27を、全お客様へ段階的に展開開始します。お客様側での対応は不要です。​

 

  • Cato Clientの自動アップグレードの改善​
    • Clientが古いバージョンに留まることを防ぐため、より新しいバージョンが段階的展開中であっても、Clientは完全展開済みの最新バージョンへアップグレードされます。​
      • 従来は、デバイスがオフラインなどでアップグレードを逃した場合、新しいバージョンの段階的展開に含まれるまで現行バージョンに留まっていました。​
      • アップグレードポリシーが「Automatic by Cato」に設定されたClientでサポートされます。

 

  • AppStats APIのTraffic DirectionにLANBOUNDを追加
    • Socket v27以降、段階的展開の一環として、AppStats APIのクエリがLANBOUNDのトラフィックデータを返せるようになります。既存のレポートや連携で想定外の結果を避けるため、クエリに明示的なtraffic_directionフィルターを追加してください。​
      • Socket v27以降のサイトに適用されます。​
      • この変更後にraffic_directionnで指定可能な値は、WANBOUND、NO_DIRECTION、INBOUND、OUTBOUND、LANBOUND です。​
      • Asset Security - Devices ライセンスが必要です。​​

 

  • Google Workspaceからのユーザープロビジョニング​
    • Catoコネクタを使用して、IdPとしてのGoogle Workspaceからユーザーおよびユーザーグループをプロビジョニングできます。​

 

  • Microsoft Sentinelコネクタの権限範囲を縮小して更新​
    • Sentinelコネクタ設定用のARMテンプレートが最小権限モデルに準拠しました。従来の広範なワークスペースレベルのロールを2つのカスタムロールで置き換え、個別のDCEリソースも不要になりました。​
      • 既存のコネクタには影響しません。​
      • 統合ガイドで、更新後のアーキテクチャ、権限モデル、ARMテンプレートの展開手順を確認できます。(Integrations)​

 

  • ペネトレーションテスト申請の簡素化​
    • お客様アカウントに対するペネトレーションテストのプロセスを改善しました。サポートチケットから直接申請でき、情報はInfoSec GRCチームへ送られ、同チームがメールでフォローアップします。​
      • チケット作成時に、CategoryとしてPenetration Test Requestを選択してください。​

 

 

  • Cato APIのスキーマ型検証の厳格化(予定)​
    • 2026年8月30日より、Cato APIはドキュメント化されたスキーマに合わせて、より厳格な型検証を適用します。ご利用中のAPI呼び出しが影響を受けないか、Potentially Breaking Changesの記事で確認してください。​

 

  • CMAの機能強化​
    • レポートのCSVエクスポート:Reportのデータを、共有やオフライン分析のためにCSVファイルとしてエクスポートできます。オンデマンド、または定期スケジュールでの受信トレイへの直接配信に対応します。​
    • Usersページからのユーザー詳細プレビュー:Usersページでユーザーをクリックすると、主要な詳細情報の概要をすばやく確認できます。​

本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。

Product Updates - Aug. 17, 2026 

 

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