• No : 1398
  • 公開日時 : 2026/03/24 19:48
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Custom Device Classificationの仕様について、教えてください。

本稿はCustom Device Classificationの仕様について記載した記事となります。

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〇概要
Device Classificationは、Netskope Clientがインストールされた端末に対して、Labelを付与する機能となります。
本機能とReal-Time Protectionを活用することで、各Labelごとに(管理:Managed / 非管理:Unmanagedなど)によってアクセス先を動的に制御することができます。
なお、Custom Device Classification機能はデフォルトで用意されているManaged/Unmanaged Label以外に独自の名称でLabelを作成できる機能となります。
これにより、管理端末、非管理端末の2通りではなく、より柔軟な基準による制御が可能となります。
 
【設定箇所】
管理画面 Settings > Manage > Device Classification
 
〇詳細情報
■Custom Device Classificationの設定方法および動作
 1. Custom Labelの作成「New Device Classification」を押下
  Custome Device Classicification Name : 任意

 2. Custom Labelに対する条件(Rule)の作成「New Device Classification Rule」を押下
   ※下記例は端末のDesktop配下に"text1.txt"がある場合、"【Sample】Device_Label_text1"のLabelが付与されます。
   Rule Name : 任意
   Device Classification : 手順1で作成したLabelを選択
   Classification Criteria : ProcessやFIleなどお客様毎に柔軟に定義可能
  ※Criteriaは各OS毎に異なりますので、本記事に記載しておりますNetskope社ヘルプページをご参照ください。
 
 3. 上から順番にマッチするルールを確認し、マッチしたCustom Label名が
   Netskope ClientのConfiguration上に表示
 
詳細に関しましては、以下メーカヘルプページも併せてご確認ください。

 

 


備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。