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  • 公開日時 : 2026/03/24 19:53
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SWG (Secure Web Gateway) の観点で、全てのWebトラフィックをNetskops経由で可視化・制御したいです。どのようなステアリング設定が適切ですか?

本稿は全てのWebトラフィックをNetskops経由にする方法について記載した記事となります。

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全てのWebトラフィックをNetskops経由で可視化・制御する場合、
Netskope管理画面 > Settings > Steering Configuration > TRAFFIC STEERINGタブ にて、
「Web Traffic」を指定します。
 
 
これにより、port80, 443の全てのWebトラフィック(HTTP/HTTPS通信) がNetskope経由にすることができます。
 
なお、各選択肢は、次のような設定を指しております。
・Cloud Apps Only:port80, 443のSaaSアプリのみ。 (CASB)
・Web Traffic:port80, 443の全てのWebトラフィック。Non-standard portの設定により、port80, 443以外のWebトラフィックを含むことも可能。(SWG, CASB)
・All Traffic:HTTP/HTTPS通信以外も含む全てのトラフィック。(SWG, CASB, CFW)
 (※「All Traffic」の選択には、Cloud Firewallのライセンスが必要となります。)
 
詳細につきましては、下記Netskope社ヘルプページも併せてご参照ください。
【Creating a Steering Configuration】

 

 


備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。