Enterprise BrowserとNetskope Clientを併用することは可能となります。
併用される場合、NetskopeのEnterprise Browserを利用した通信は、Netskope Enterprise Browser経由の通信(Enterprise Browserで設定されたユーザーで検出)、そのほかブラウザを利用する通信はNetskope Client経由での通信(Netskope Clientユーザーで検出)となります。
■主なそれぞれの役割
Netskope Client:企業としてNetskope Clientの導入を主軸として可視化・制御を実現
Enterprise Browser:端末にNetskope Clientを導入できない、非管理端末に対する制御としてEnterprise Browserを導入して可視化・制御を実施
なお、Enterprise Browserを利用する場合、Real-time Protection PolicyにてAccess MethodをEnterprise Browserで指定することで、Client未導入の端末に対してもブラウザ上でのPolicy記載の動作に対してリアルタイムで制御をかけることが可能となります。
備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。