Forward Proxy側で何も設定しない場合は、一番上に登録されているIDPが優先されます。
ただし、Forward Proxy設定において、以下設定項目より特定のNetworkやDomain利用時に、特定IDPでEnrollmentするような設定が可能です。
■設定箇所
1.Netskope管理画面 > Settings > Security Cloud Platform > FORWARD PROXY > SAML
2.指定を行いたいIDPを選択
3.Edit Account画面より「OPTIONS」タブを選択
4.Network LocationもしくはUser Authentication Domainを指定することで、対象のみ当該IDPで認証するようになります。
【参考画面キャプチャ】
備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。