• No : 1692
  • 公開日時 : 2026/05/07 11:38
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Cato Networks 2026年5月4日アップデート情報

本稿は2026年5月4日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。

カテゴリー : 

  • 新しいWindowsクライアントv6.4
  • 新しいmacOSクライアントv5.13
  • APIによるアプリケーション制御 - Citrix ShareFileのサポート
  • Threat Prevention Storiesのほぼリアルタイムでの更新
  • Entra ID 相互接続アプリコネクタによるプラグイン利用状況の収集
  • EPP Agent v1.6.2の新リリース

  • 新しいWindowsクライアントv6.4
    • 2026年5月3日の週に、Windowsクライアントバージョン6.4のロールアウトを開始します。このバージョンには次のものが含まれます。
      • 安定性の向上
      • セキュリティ更新プログラム
      • バグ修正

 

  • 新しいmacOSクライアントv5.13
    • 2026年5月3日の週に、macOSクライアントバージョン5.13のロールアウトを開始します。このバージョンには次のものが含まれます。
      • 安定性の向上
      • セキュリティの更新
      • バグの修正

 

  • APIによるアプリケーション制御 - Citrix ShareFileのサポート
    • SaaSアプリをCatoに接続すると、ユーザーがCato Cloudに接続していない場合でも、各アプリにアクセスしているユーザーを把握し、疑わしいアクティビティや傾向を特定できます。ShareFileアカウントを接続して、ユーザーアクティビティを可視化できるようになりました。
      • ShareFileコネクターは、統合カタログのアプリアクティビティから入手可能です。
      • 本機能の使用にはCASBライセンスが必要です。

 

  • Threat Prevention Storiesのほぼリアルタイムでの更新
    • Xops Threat Prevention producerは、サポートされた脅威の兆候をより迅速に検出して対応できるように、ほぼリアルタイムでストーリーを更新するようになりました。
      • ストーリーは徐々にほぼリアルタイムに強化されています。
      • 検出のためにより多くの集約されたデータセットを必要とするストーリーは、既存の更新サイクルで引き続き動作します。
      • 強化されたストーリーは更新頻度の増加のため、より多くのアラートを生成する可能性があります。調整するにはレスポンスポリシーを更新してください。
      • 本機能の使用にはXOpsライセンスが必要です。

 

  • Entra ID 相互接続アプリコネクタによるプラグイン利用状況の収集
    • Entra ID Interconnected Apps Connector は、サードパーティ製アプリのプラグイン利用状況を Entra ID に取り込み、可視化します。​
      これにより、プラグイン経由でアクセスしているアプリやユーザーをより詳細に把握できるようになります。​
    • このデータを収集するには、コネクターはAuditLog.Read.Allの権限を必要とします。既存のコネクタについては、以下のいずれかのオプションで権限を追加してください。​
    • Entra ID 管理センターから追加する方法​
      • Entra ID 管理コンソールで「API のアクセス許可」に移動し、Cato コネクタで使用している登録済みアプリにAuditLog.Read.All 権限を追加したうえで、管理者の同意を付与します。
    • CMA から再作成する方法​
      • CMAで既存のコネクターを削除した後、新しいコネクタを作成し、AuditLog.Read.Allを含むすべての必要権限に同意します。

 

  • EPP Agent v1.6.2の新リリース
    • 2026年4月30日より、EPPエージェントバージョン1.6.2をリリースしました。​
      このバージョンにはセキュリティアップデート、バグ修正、強化が含まれています。​

補足


本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。

Product Updates - May 04, 2026