Cato Clientが自動アップグレードされる際の事前通知/確認画面が知りたいです。
Cato Clientの自動アップグレードにはSilentモードとUser Managedモードの二種類が存在します。 CMA上のAccess > Client Rollout > Upgrade Policy で定義されます。 Silentモードではユーザーにアップグレードの事前通知/確認は... 詳細表示
どのCato Clientバージョンを利用すればよいですか?
Cato社としては、OSによらず最新バージョンのCato Clientの利用を推奨しております。 万が一最新バージョンへのアップグレードに伴う不具合が複数のユーザー様で発生した際には CMA > Access > Client Rollout > Pause Rolloutにて最新バージョン... 詳細表示
サポートされている接続方式 Catoは以下のIPv4-over-IPv6接続タイプをサポートしています: 1. IPIP6 Static (静的IPv6アドレス方式) 静的に設定されたIPv6アドレスと静的IPv4割り当てを使用 ISPが固定IPv6アドレスを提供する環境に適しています トンネルエン... 詳細表示
はい、CatoはCrowdStrikeと複数の連携機能を提供しています。 主な連携機能は以下の通りです。 Device Posture連携 CrowdStrike NG-SIEM連携 Cato XOps連携 Device Inventory連携 1. Device Posture連携 Cat... 詳細表示
CatoのDLPスコアリングとプロファイリングはどのように機能しますか?
CatoのDLP(Data Loss Prevention)は、以下の2つの主要な仕組みで機密データを保護します。 1. DLPプロファイリング(データ分類) 事前定義データタイプ: 350以上の組み込み識別子(クレジットカード番号、社会保障番号、医療記録など) カスタムデータタイプ: 組織固有の機密情報を... 詳細表示
IaaSとの接続方式は3種類あります。 IPsec vSocket Cloud Interconnect それぞれの詳細については以下のとおりです。 IPsec vSocket(Catoの仮想Socket)インターネット経由での接続 AWS, Azure, ESXi ,GCPにて利用可能 関連... 詳細表示
CatoはシャドーAI対策やAIエージェントの制御はできますか?
はい。Cato AI Security ライセンスは組織のAI利用ユーザの保護と監視、AIエージェントの制御をする 「AI Security for Users」、自社開発AIのセキュリティ保護を行う、「AI Security for Applications」の 2種類が用意されています。 他の Cato ... 詳細表示
Cato AI Securityでは、生成AIへのプロンプトやレスポンスをどこまで可視化できますか?
Cato AI Securityでは、利用されたAIツール、利用ユーザー、AIとの対話数、 プロンプトのトピック、ポリシー違反率・内訳などをダッシュボードで確認できます。 さらに、個別の対話にドリルダウンし、プロンプトやAIのレスポンスを確認できます。 これにより、単にAIツールへのアクセス状況だけ... 詳細表示
iOS版CatoClientの認証はデフォルトでは内部ブラウザが利用されます。 主にトラブルシューティングの場面で、設定により外部ブラウザを利用することが可能です。 設定手順 CatoClientのSettingsからForce External Browserのトグルを有効化してください。 認証実施... 詳細表示
未承認のAIアプリ利用時に警告や承認済みAIへの誘導ができますか?
はい、可能です。Internet FirewallやCASB、AI Securityいずれでも対応しております。 ◆Internet Firewall / CASB Internet Firewallでは、AIアプリへの接続時にPrompt表示やBlock表示を設定することが可能です。 Block設定時にお... 詳細表示
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