Cato Clientが自動アップグレードされる際の事前通知/確認画面が知りたいです。
Cato Clientの自動アップグレードにはSilentモードとUser Managedモードの二種類が存在します。 CMA上のAccess > Client Rollout > Upgrade Policy で定義されます。 Silentモードではユーザーにアップグレードの事前通知/確認は... 詳細表示
MFA認証の期限が切れているはずなのに、MFAコードの入力を求められないユーザーがいます。
Cato Clientの認証方式ではMFAがサポートされています。 Access > User Authentication より設定が可能であり、Token validity により認証期限を定義できます。 下記の画像例はToken validityをDuraiton:16時間に設定しており、 16... 詳細表示
Site 作成時の入力必須項目として、City (都市) があります。 このフィールドには日本の都道府県や市区町村を入力しますが、大分(Oita)や夕張(Yubari)、大崎(Osaki)など長音が含まれる場合、検索欄の候補に出てこない場合があります。 Cato の地名登録はヘボン式の登録になっており、一部地... 詳細表示
Applications Dashboard機能(旧:Cloud Apps Dashboard機能)について
CatoのCASB機能の一部として、Applications Dashboardをご利用いただくことにより、 Shadow ITやSaaSアプリごとの利用状況を可視化することが可能です。 ※CatoのCASB機能については、こちらをご参照ください。 本機能では主に下記ウィジェット等が含まれています。 ... 詳細表示
近年、システム管理者が把握できていないシャドーITの可視化と クラウドサービス利用の適切な制御を行うCASB機能は 欠かせない情報セキュリティ対策ソリューションとなっています。 CatoにおいてはApplicatons(旧:Cloud Apps Dashboard)とApplication Control ... 詳細表示
Cato SASE Cloudの2026年1月のセミナー開催日を教えてください。
本年もよろしくお願いいたします。1月のセミナーは以下の日程となります。 2026年1月16日(金) 13:00~14:00(受付開始 12:45~) 〈CATO Cloud入門セミナー〉 リモートワークの普及によって、社給端末のアップデートが行われていない。危険なWi-Fiに アクセスしてマル... 詳細表示
以下の方法でPre Loginの設定をすることが可能です。 レジストリキーの設定およびデバイス証明書のインストールが必要です。 下記の設定手順は端末にWindows版Cato Client ver5.18を新規にインストールした時点から開始しています。 レジストリキーの設定手順 レジストリエディターを起動... 詳細表示
SocketでBypass通信を行う際のLast-mile BandWidthの設定について
Network > Sites > 任意のSite > Bypass より指定した通信をPoPに流さない、 ローカルブレイクアウトを実現することが可能です。 Bypass設定画面 SocketのWANインタフェースではLast-mile BandWidth欄にて帯域値を設定する必要... 詳細表示
Client Connectivity Policyにおける デバイス証明書認証(Device Certificate) の設定方法を教えてください。
特定の条件を満たした端末のみCato Clientの接続を許可したい場合、 Client Connectivity Policyを利用することで実現が可能です。 Windows端末を一例にデバイス証明書を条件として接続を許可する場合の設定手順は以下のとおりです。 手順(デバイス証明書のインストール) 端末... 詳細表示
IPSにより通信がブロックされた際に検知された理由を知りたいです。
IPSでブロックされたEventsにはSignature IDの項目が表示されます。 下記の画像例ではブロックした通信をSignature ID:cid_cnc_adupとして分類していることが分かります。 Signature IDの詳細は Resources > Threat Catalogより確... 詳細表示
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