Socket Web UIへCMAからアクセスする方法を教えてください。
CMA上でNetwork > Network Monitoring > Sites > 当該Site > Site Configuration > Socket に進み、 Actions > Socket Web UI を押下ください。 Socket Web UIの画面... 詳細表示
異なるSocketバージョンでHA構成を組むことはできますか?
HA構成のサイトにおいてPrimary機とSecondary機が異なるバージョンで稼働している場合、 HA StatusにNot Ready(利用不可)と表示されます。 Not Readyにカーソルを合わせるとCompatible Versionに警告表示がされており、 異なるバージョンを利用していることが... 詳細表示
Site Level NATを使用すると、目的のサイトへの通信をNATすることができます。 Source NATとDestination NATの両方が使用できます。 Source NATの動作は下図のように、指定したサイトへの通信の送信元がNATされます。 Destination NATの動作は下図の... 詳細表示
Socketの使用率など負荷状況を確認することはできますか。
Socketの負荷状況を確認する方法としてCPU使用率を表示させることが可能です。 CPU使用率が90%超を継続して示す場合、パケット損失と遅延が発生することがあります。 表示手順 Networks > Sites > 任意のSite > Site Configuration > S... 詳細表示
HA構成においては通常Primary機がMaster、Secondary機がStandbyとして稼働します。 しかしPrimary機及びSecondary機が共にCatoCloudと正常に接続できているにも関わらず、Keepaliveパケットの疎通が行えない等の障害が発生した場合は両機がMasterとして稼働す... 詳細表示
基本機能のなかにSWGがありますが、Explicit Proxy機能も実装可能でしょうか。
CatoにはExplicit proxy機能はございません。 Cato ClientやCatoソケット経由の通信は、implicitでCato CloudのSWGを利用する形になります。 そのため、エンドユーザが端末にPACファイルを設定する作業や、 ProxyのIPアドレスを設定する作業を行う必要はござい... 詳細表示
Socketが国外のPoPに接続されてしまうのは何故ですか?
Socketが意図せず国外に接続される状況は、以下の1かつ2の条件に当てはまる場合に発生します。 1. Preferred PoP locationsの「Only connect to the Preferred PoP Locations」にチェックがない場合 以下の画像のようにNetwork >... 詳細表示
Backhaul(バックホール)機能のユースケースを教えてください。
Backhaul機能は、対象通信を特定のSocket経由で目的宛先に通信させる機能です。 想定されるユースケースは以下のとおりです。 接続元IP制限を行っているSaaSアプリを利用しており、 SocketのIPアドレスを許可対象としている場合。 対象通信に対してCatoCloudのセキュリティチェックを適... 詳細表示
Socketの自動アップグレードを停止・再開する方法を教えてください。
Socket毎に自動アップグレードの停止及び再開を設定することが可能です。 本機能はVersion21.1以降でサポートされています。 設定手順は以下のとおりです。 停止手順 Networks > Sites > 任意のSite >Site Configuration > Sock... 詳細表示
Backhaul hairepinningとBackhaul viaの使い分けを教えてください。
NWルールにおいてバックホール対象通信を定義する際、Backhaul hairepinningとBackhaul viaのいずれかを選択します。 バックホール対象通信の出口となるbackhauling gatewayを拠点AのSocketに設定した場合、使い分けは以下のとおりです。 使い分け Backhau... 詳細表示
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