本稿はCato Clientの自動アップグレードを有効かつUser Managedモードに設定した際の事前通知/確認画面について記載した記事となります。
Cato Clientの自動アップグレードにはSilentモードとUser Managedモードの二種類が存在します。
CMA上のAccess > Client Rollout > Upgrade Policy で定義されます。

Silentモードではユーザーにアップグレードの事前通知/確認は行われません。
User Managedモードではユーザーにアップグレードの事前通知/確認画面が表示されます。
その際の事前通知/確認画面は以下のものが表示され、
Get it Later を押下することでアップグレードは先送りされ、
Get it Now を押下することでアップグレードが実行されます。

補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Managing the Rollout of Client Versions (Client Upgrade Policy) – Cato Learning Center
本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。
本稿の画像はWindows版CatoClient5.20に基づきます。