Cato Clientの認証方式ではMFAがサポートされています。
Access > User Authentication より設定が可能であり、Token validity により認証期限を定義できます。
下記の画像例はToken validityをDuraiton:16時間に設定しており、
16時間ごとにMFAコードの入力が求められる条件です。

認証期限を超過してもMFAコードの再入力が求められない場合は、
Access > Client Connectivity Policyの設定状況を確認してください。
Confidence Level の欄がAnyまたはLowのルールに合致している場合、
MFAの認証期限を超過してもCato Clientの接続が可能になります。

Confidence Level の欄をHighに設定することで、
MFAコードの再入力が期待通りに求められるかご確認ください。
上記以外の要因によりMFAコードの再入力が求められない場合もあります。
補足
本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。
Remote Internet Security with One-Time Authentication – Cato Learning Center
本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。