自社開発AIやCopilot Sutdioのような管理型AI AgentもCato AI Securityで保護できますか?

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  • 公開日時 : 2026/10/16 11:48
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自社開発AIやCopilot Sutdioのような管理型AI AgentもCato AI Securityで保護できますか?

本稿はAI Securityについて記載した記事になります。

カテゴリー : 

はい。Cato AI Securityでは、自社で開発・運用するAIアプリケーションから、AWS Bedrock、 Azure AI Foundry、 Microsoft Copilot Studioなどの管理型AIプラットフォーム上のAIエージェントまで、幅広く可視化・保護できます。

自社開発のAIアプリケーションは、AI Security GuardをProxy modeまたはAPI modeで統合することで保護できます。
GuardはAIアプリケーションとAIモデル間のトラフィックを検査し、プロンプトインジェクション、安全でないコンテンツ、PII・PHIなどの機密データの露出、組織のポリシーに反する利用などを検知します。
ポリシーに応じて、AIとのインタラクション(ユーザーがプロンプトに入力した内容、AIからの応答)を許可、ブロック、または記録できます。

一方、AWS Bedrock、 Azure AI Foundry、 Microsoft Copilot Studioなどの管理型AIプラットフォームとはAPI経由で接続し、展開されているAIエージェントを検出できます。
各エージェントについて、接続されたツールやコネクタ、Knowledge Base、データソース、権限・アクセス制御などをインベントリ化し、どのAIエージェントが、どのデータやツールにアクセスできるのかを可視化できます。 

つまりCato AI Securityでは、「自社開発AIへの実行時保護」と「管理型AIエージェントの発見・可視化・トレース・保護」の両面から、AI利用のセキュリティとガバナンスを強化できます。

補足


本稿は下記メーカーKBを参考に作成されています。

https://knowledge.catonetworks.com/docs/ja/what-is-managed-ai-agents-security
https://knowledge.catonetworks.com/docs/ja/working-with-ai-security-guards

本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。

 

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