SDPユーザーにおけるCato Client接続時の最大スループットは、ユーザーの端末やOS、ユーザーの使用する回線品質等の様々な要因によって上下し、ClientとCato Cloud間の通信における暗号化とカプセル化によって最大20%のオーバーヘッドが発生する場合がございます。
また、一部PoPへの接続においては、最大スループットに制限がかけられます。
具体的には、中国とベトナムのPoPに接続する場合においては、最大スループットは20Mbpsに制限されます。
補足
本記事は下記KBを参考に作成されています。
Supported Throughput for Cato SDP Clients