• No : 1415
  • 公開日時 : 2026/03/10 01:32
  • 更新日時 : 2026/03/26 09:56
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Netskope伴走支援サービスについて

マクニカが提供するNetskope伴走支援サービスについて教えてください。

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■ 伴走支援サービスとは?
伴走支援サービスは、Netskope を購入されたお客様が、導入〜本格運用に至るまでスムーズに進められるよう、マクニカ専属SEが継続的に技術サポートを提供するサービスです。
通常サポートと異なり、一貫した担当者がお客様背景を深くを理解した上で密に支援することが特長です。
■ どんなメリットがありますか?
  • 専属SEによる一貫サポート
     製品選定段階からお客様を担当するSEが導入完了まで一貫して専属でサポートします。
  • 深い顧客理解
    担当SEはお客様のシステム環境、購入ライセンス、導入目標を理解し、迅速かつ的確な回答が可能です。
  • シームレスなコミュニケーション
    製品導入の背景や経緯を熟知したSEが対応するため、お客様とのコミュニケーションが円滑に進みます。
 
■ 具体的な支援内容は?
伴走支援サービスでは、主に以下の方法で支援します。
  • 課題管理表(QA表)をベースにしたやり取り
    お客様管理のQA表を基に、仕様確認やトラブルシュートなどを対応します。
  • 必要に応じた定期ミーティングの開催
    課題整理、進捗確認、追加質問などを Web 会議で対応します。
■ 通常サポートとの違いは?
 
■ どのような課題が解決できますか?
  • Netskope 導入初期の不安を軽減したい
  • 環境依存の設定で間違えたくない
  • 社内の問い合わせに対応する担当者の負荷を軽減したい
  • 導入後のトラブル時に迅速に対応したい
  • 背景説明や情報共有の手間を省きたい
特に、導入に関わるメンバーが少ない組織や、Netskope の運用が初めての企業におすすめです。
 
■ 伴走支援サービスの利用イメージが知りたいのですが?
以下のような流れとなります。
 
  1. QA表に課題を起票(環境依存の設定、動作疑問など)
  2. 専属SEが確認し回答 or 追加質問
  3. 必要であれば 定例会でまとめて課題整理
  4. 本番運用まで上記を繰り返し継続してフォロー
支援についてはご要望に応じてご相談可能です。ご興味がある方はぜひお気軽にお問合せください!
【お問合せは以下からお願いいたします。】

備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。