• No : 1733
  • 公開日時 : 2026/06/22 17:48
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Cato Networks 2026年6月29日アップデート情報

本稿は2026年6月29日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。

カテゴリー : 

  • SaaSアプリケーション構成におけるリスクの特定と防止​
  • Ask AIでより迅速なサポートを開始する​
  • SIEM連携用AIランタイム保護イベント
  • APIによるアプリケーション制御 - Gmail対応​

  • SaaSアプリケーション構成におけるリスクの特定と防止​
    • ​CatoのSaaSセキュリティ・ポスチャー・マネジメント(SSPM)は、SaaS環境を攻撃に対して脆弱にする可能性のあるポスチャーギャップ、誤設定、露出リスクを可視化します。この機能はInterconnected Appsを補完し、セキュリティチームがSaaSアプリケーションの状況を継続的に評価し、リスクを低減するのに役立ちます。​

 

  • Ask AIでより迅速なサポートを開始する​
    • ナレッジベースで「リクエストを送信」をクリックすると、新しいタブでCato Management ApplicationのAI Workspaceが開きます。支援が必要な内容を説明すると、Ask AIがガイド付きの回答、アカウントコンテキスト、関連するナレッジベース記事によって、問題の迅速な解決を支援します。​

 

  • SIEM連携用AIランタイム保護イベント
    • Cato AI Security がガードポリシーの違反を検出すると、リスクのあるAI利用を可視化するための「AIランタイム保護イベント」を生成するようになりました。​
      これらのイベントは、Catoのイベント連携機能を使ってSIEMへエクスポートでき、SOCチームが他のセキュリティイベントと合わせてAIポリシー違反を調査するのに役立ちます。​
      • 「AI Security for Applications」ライセンスが必要です。

 

  • APIによるアプリケーション制御 - Gmail対応​
    • SaaSアプリをCatoに接続することで、ユーザーがCatoクラウドに接続していない場合でも、各アプリに誰がアクセスしているのかを把握し、不審なアクティビティや傾向を特定できます。​
      Gmailテナントを接続することで、ユーザーのアクティビティを可視化できるようになりました。​
    • Gmailコネクタは、インテグレーションカタログの「App Activities」から利用可能です。​
      ※利用にはCASBライセンスが必要です​

補足


本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。
Product Updates - June 29, 2026