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Cato Networks 2026年8月3日アップデート情報
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No : 1752
公開日時 : 2026/08/03 11:28
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Cato Networks 2026年8月3日アップデート情報
本稿は2026年8月3日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。
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2026年
User Access Policy を使用した AI Security のアクセス制御
ローカル AI アクティビティ向けの Agents Overview
Claude Agent Skills の可視化
AI Security User Interaction Policy 向けの Client 通知
AI Security for Users 向けの CMA レポート
AI Security Data Sovereignty の可視性向上
Access Overview の機能強化
Client Connectivity Policy への Connection Origin の追加
RSA SSO のサポート
User Access Policy を使用した AI Security のアクセス制御
AI Security Browser Plugin を利用しているユーザーに対して、
User Access Policy
で AI アプリケーションへのアクセスをきめ細かく制御できます。これにより、リスクの高い AI の利用を減らし、承認済みの代替アプリケーションへユーザーを誘導できます。
ユーザーに警告する、確認(承認)を求める、または承認済みの AI アプリケーションへリダイレクトする、といったユーザー通知を設定できます。
AI Security for Users ライセンスが必要です。(
User Access Policy ページを表示
)
ローカル AI アクティビティ向けの Agents Overview
AI Security により、ローカルエージェントの利用状況、ポリシーの適用結果、上位ユーザー、ツール、MCP サーバー、および違反を、単一のページから監視できます。
Agent Inventory ページおよび Agent Sessions ページへドリルダウンできます。
AI Security for Users ライセンスが必要です。
Claude Agent Skills の可視化
Local Agents ページの Skills タブで、Claude のエージェントセッションで使用された skill を特定し、未承認または悪意のあるアクティビティを調査できます。
skill のコンテンツ、ソース、リポジトリ、ファイルパスの詳細を確認できます。
検出された skill でセッションをフィルタリングできます。
AI Security for Users ライセンスが必要です。(
Local Agents ページを表示
)
AI Security User Interaction Policy 向けの Client 通知
パブリックな AI アプリケーションへのアクセスがブロックされた際に、リモートユーザーへ通知できるようになりました。
Client とブラウザプラグインで同じ通知メッセージが使用されます。
AI Security for Users ライセンスが必要です。
AI Security for Users 向けの CMA レポート
AI の利用状況とインタラクションに関するインサイトを提供し、その内容を明らかにするレポートが追加されます。オンデマンドで生成することも、自動的に実行されるようスケジュールすることもできます。(
Reports ページを表示
)
AI Security Data Sovereignty の可視性向上
プロンプトを含む機密性の高い AI Security データを、アカウントごとにどこへ保存するかを選択できます。
Cato Storage - 処理された場所に最も近いリージョンへ、データを自動的に保存します。
Account Storage - お客様の AWS S3 または Azure Blob Storage へデータを書き込みます。
既存の AI Security データ連携(integrations)の設定には影響しません。これらは Data Sovereignty ページに表示されます。
AI Security for Users または AI Security for Applications ライセンスが必要です。
Access Overview の機能強化
Access Overview ページ
で、ユーザーのアクセス動作をより深く可視化できるようになりました。接続方法、アクセスされたリソースやアプリケーション、地理的なアクセス傾向、ポリシーの適用結果を分析でき、異常なパターンの特定や問題の調査をより効率的に行えます。(
Access Overview ページを表示
)
Client Connectivity Policy への Connection Origin の追加
より詳細な
Client Connectivity Policy
を適用するために、ルールごとに Connection Origin を定義できます。これにより、ユーザーが Cato へ接続する方法に応じて、異なるルールを適用できます。
サポートされる connection origin は、Site、Client、Browser Extension、および Cato Browser です。
RSA SSO のサポート
Cato Management Application (CMA) の管理者およびリモートユーザーを認証するための SSO プロバイダーとして、
RSA
を追加しました(Client、Browser Extension、および Enterprise Browser でサポートされます)。
本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。
Product Updates - Aug 3, 2026