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Cato Networks 2026年8月10日アップデート情報
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No : 1753
公開日時 : 2026/08/10 09:58
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Cato Networks 2026年8月10日アップデート情報
本稿は2026年8月10日のプロダクトアップデート情報に関して記載した記事となります。
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2026年
Cato Knowledge Base が新しいプラットフォームへ移行
AI Security の Proxy Guard がパススルーモードをサポート
AI Security における Managed Agents の可視化
リマインダー - CMA ナビゲーションの変更
HTTP Push によるイベントの SIEM またはログコレクターへの送信
Enterprise Browser v1.2.0.54のリリース
API で追加のユーザー操作をサポート
Registration Code によるユーザー認証の使いやすさを改善
DEM の機能強化
Cato Knowledge Base が新しいプラットフォームへ移行
より直感的で効率的なナレッジ体験を提供するため、Knowledge Base が新しいプラットフォームへ移行しました。
Support チケットへの影響はありません。
検索フィルターが改善され、関連記事間を簡単に移動でき、複数の記事を1つのPDFとしてエクスポートできます。
新しいプラットフォームには
knowledge.catonetworks.com
からアクセスできます。
詳細については、
こちらの記事
を参照してください。
AI Security の Proxy Guard がパススルーモードをサポート
Cato が検査しない AI プロバイダーのエンドポイントとの互換性を維持しながら、Proxy Guard で AI アプリケーションを保護できます。
AI Security for Applications ライセンスが必要です。
AI Security における Managed Agents の可視化
接続されたノーコードエージェントプラットフォーム上の
管理対象 AI エージェント
を特定・調査し、所有者、構成、アクセス可能なリソース、アクティビティを把握できます。例えば、エージェントのプロンプト、接続されたナレッジベース、ツール、最近のアクティビティなどです。
サポートされるプラットフォームには、Copilot Studio、Amazon Bedrock、Microsoft Foundry、ChatGPT、Amazon Quick が含まれます。
AI Security for Applications ライセンスが必要です(
Managed Agents ページ
を表示)。
リマインダー - CMA ナビゲーションの変更
2026年8月31日より、すべてのアカウントで Cato Management Application (CMA) の新しいナビゲーションが使用されます。ナビゲーションの切り替えトグルは削除されます。
HTTP Push によるイベントの SIEM またはログコレクターへの送信
カスタム
HTTP Push 連携
を構成することで、サポートされていないサードパーティ連携向けに、外部の HTTP エンドポイントへイベントを継続的にストリーミングできます。これにより、JSON または NDJSON を HTTP 経由で受け入れる SIEM、ログコレクター、分析プラットフォーム、その他のシステムとの連携が可能になります。
連携先プラットフォーム側で下記機能がサポートされていることが前提となります。
HTTP POSTまたはPUTリクエスト
JSONまたは改行区切りJSON(NDJSON)
独自のリクエストボディ、ベンダー固有のラッパー、または追加の指示が不要な標準的なCatoペイロード
Enterprise Browser v1.2.0.54のリリース
2026年8月9日の週に、Enterprise Browser
バージョン 1.2.0.54
が利用可能になります。このバージョンには以下が含まれます。
Homepage の構成:ユーザーが新しいタブを開いたときの URL を定義できます。
バグ修正、安定性の向上、およびセキュリティの強化。
API で追加のユーザー操作をサポート
API が、ユーザーの有効化(enableUser)および無効化(disableUser)をサポートします。これにより、外部ワークフローや ID 管理システムを通じたユーザー管理が簡素化されます。
設定にはCato API リファレンスを参照下さい
Cato Networks GraphQL API Reference
Registration Code によるユーザー認証の使いやすさを改善
Registration Codes
は、Client でユーザーを認証するためのワンタイムコードです。
コードを生成し、1回の操作で CSV ファイルとしてダウンロードできます。
1人のユーザーに複数のコードを割り当てることができます。
DEM の機能強化
DEM に関する以下の機能強化を行いました。
Experience Monitoring Probes ページへ素早くアクセスできるよう、すべての
Experience Monitoring ページ
に Settings ボタンを追加しました。
drill-down ページ
の Events フィードに Event ID と、そのイベントを事前にフィルターした状態で Events ページを開くリンクが含まれるようになりました。
drill-down ページの LAN Gateway メトリクスのしきい値を以下のように更新しました。
Good - 7 ms 以下
Fair - 7〜10 ms
Poor - 10 ms 以上
本稿は下記メーカー記事を参考に作成されています。
Product Updates - Aug 10, 2026