はい、特定のApplicationをNetskopeからバイパスすることはもちろん可能です。
バイパス設定方法は、以下の通りです。
〇詳細情報
Netskope管理画面 > Settings > Security Cloud Platform > Traffic Steering > Steering Configuration の Exception を設定することで、Netskope Cloudまたは、Netskope Clientでバイパスできます。
■ Application (All Traffic限定)
・Netskope 管理GUI > Settings > Security Cloud Platform > Steering Configuration >
新規 Configuration または既存の Configuration > EXCEPTIONS > NEW EXCEPTION
にて、Application を選択。
・以下画像の設定画面が表示されるので、Applications に対象のアプリケーションを選択し、
以下項目を設定。
【設定項目】
Bypass:選択したアプリケーションをバイパスし、
すべてのトラフィックを宛先に直接送信します。
Bypass, except for DNS traffic:ポート 53 (DNS の標準ポート) を含むアプリケーションを
選択した場合は、選択したアプリをバイパスし、DNS トラフィックを除くすべてのトラフィックを
宛先に送信します。
Notes:必要に応じて、コメントまたはメモを入力します。
・ADDをクリックし、設定完了。
詳細に関しましては、以下メーカヘルプページも併せてご確認ください。
【Adding Exceptions】
備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。