本稿はNetskopeのUser Alert(コーチング)機能について記載した記事となります。
はい。Netskopeには、User Alertというユーザー側で操作の継続有無を選択できるような機能がございます。
「操作を継続する場合は理由を記載する」といった設定も可能であるため、万が一その後情報漏洩につながった場合も、そのユーザーがどういう理由で操作を継続したのかをログから追うことが可能です。
【検知時イメージ】
画面左:ブロック時のポップアップ
画面右:User Alert時のポップアップ ※「操作継続」、「取りやめる」いずれの選択肢も取れるのが特徴


備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。