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  • No : 1526
  • 公開日時 : 2026/03/23 09:28
  • 更新日時 : 2026/03/23 09:28
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メールを送信する際に機密情報が含まれていた場合はそのまま外部に送信されず、承認フローに沿うようなことはできますか。

本稿はNetskopeのEmail DLPについて記載した記事となります。

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はい。NetskopeのEmail DLPの機能を利用して、Microsoft Exchangeなどと連携することで、実現することが可能です。

【補足】
NetskopeのEmail DLPの機能はDLPで定義した内容が含まれていた場合、特定のHeaderを付与して連携先のメールシステムに送る機能となります。
承認フローを組むのはExchangeなどのメールシステム側によって、特定のHeaderが付与された場合は承認先へメールを転送する、といった設定を行っていただく必要がございます。

弊社NetskopeチームのYoutubeに、Email DLP機能を紹介する動画を載せております。
こちらの動画も併せてご参照いただくことで、NetskopeのEmail DLP機能についてよりお分かりいただけると思います。


【202503配信】 Netskope動画コンテンツ_Email DLP機能紹介
https://www.youtube.com/watch?v=s6Qa2Sx1Wow&list=PLYXecfeQzKWklH1G3U0D-24CcqAQcaWE_&index=7
 
【動画参考画面】※Youtubeより抜粋



備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。