Netskopeでは、GSLB方式により、最適なPoPに接続される仕様となっております。
Geolocationにより、Netskope Client導入端末のIPアドレスから、近くのPoPをリストアップしたうえで、各PoPに対してのRTT値を計測し、最もRTT値が低いPoPへ接続します。
また、RTT値は定期的に計測されるため、接続中PoPとのRTTと比較し、一定基準を超えるRTT差がある最適なPoPが存在する場合は、自動的に最適なPoPに接続しなおされます。
備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。