Netskopeを経由したWeb/クラウド通信について、ユーザーのアクティビティを把握するための各種ログ(イベント)を収集できます。 例として以下のような情報が可視化できます。 ・誰が(ユーザー/端末/場所) ・どのサービス/サイトへ(アプリ名、URL/カテゴリ等) ・何をしたか(閲覧、アップロード/ダウ... 詳細表示
Netskope製品にXDR機能は搭載しておりません。 ただし、Netskope Cloud Exchange(CE)を利用することで、外部のXDR/SIEM/ITSM等と連携し、検知・対応のワークフローに組み込むことが可能です。 例: ・脅威インジケータ(IOC)の相互連携(Threat Risk Exc... 詳細表示
Netskope Clientのデバイスポスチャーの項目は何ですか?
Netskope Clientのデバイスポスチャーは「Device Classification」ルールとして定義され、暗号化、OPSWAT連携、プロセス、ファイル、ADドメイン、証明書、AV、OSのような条件を組み合わせて端末をManaged/Unmanaged等に分類できます。 【Netskopeヘルプペー... 詳細表示
Netskope Clientはデバイスポスチャー機能はありますか?
はい。Netskope Client にはデバイスポスチャー(端末状態)に基づく制御機能があり、「Device Classification(デバイス分類)」として実装されています。 クライアントが端末の状態(例:暗号化、AV稼働、OSバージョン/ビルド、特定プロセスの稼働など)を収集し、その判定結果を条件にリ... 詳細表示
NetskopeのSD-WANではQoS機能は実装されていますか?
アプリごとに重要度を付けて帯域を確保できるため、回線が逼迫しても重要アプリ(例:音声/会議/業務基幹など)の通信品質を維持しやすくなります(重要通信の劣化を抑え、運用上の体感品質を安定化)。 備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。 詳細表示
はい。NetskopeはCloud Exchange(CE)を通じて、サードパーティのEDR/XDR製品と連携・共存させることができます。 連携メリットの例: ・EDR側で検知したIOC(悪性URL/ハッシュ等)をNetskope側のURL/ファイル制御に反映し、端末だけでなくクラウド/ウェブ経由の脅威もクラ... 詳細表示
はい。Netskope にはDNSフィルタリング(DNSセキュリティ)機能があります。 大きく2つの形態があります。 1) DNS Security(Cloud Firewall機能):DNSリクエストを検査し、フィッシング/マルウェア/C2/NRD/DGA等の悪性ドメインカテゴリを識別してブロック/シンクホ... 詳細表示
詳細に関しましては、以下メーカヘルプページをご確認ください。 【NetskopeヘルプページURL】 Netskope Client Network Configuration https://docs.netskope.com/en/netskope-client-network-configurat... 詳細表示
Microsoft Defender と共存可能でしょうか?
はい。共存することは可能となります。 以下のメーカードキュメントに関連情報の記載がございますので、ご確認ください。 【NetskopeヘルプページURL】 Exceptions for Anti Virus Applications https://docs.netskope.com/en/excep... 詳細表示
特定の宛先への通信のみTLS Inspectionを無効化することはできますか。
Policies→SSL Decryptionにて、Domainを指定してのDo Not Decryptの設定が可能です。 詳細に関しましては、以下メーカヘルプページをご確認ください。 https://docs.netskope.com/en/add-a-policy-for-ssl-decryption... 詳細表示
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