Netskopeのメンテナンスはどの程度の頻度で実施されますか?
基本的にNetskopeは月に1度バージョンアップに関するメンテナンスが実施されます(年末年始に差し掛かるタイミングはReleaseが見送られる場合がございます)。 また、その他も緊急メンテナンスが入る場合があり、こちらについては不定期に実施されます。 ただし、Netskopeには日本にPOPが4つ(東京×2... 詳細表示
外部脅威情報(IOC)と連携し、最新の脅威に対応できますか?
EDR製品等とNetskopeのCloud Exchangeという仮想の中継サーバーを連携することで、相互IOC情報連携をすることが可能となります。 この連携により、例えばEDR側で検知したハッシュ情報などをNetskope側のFile Profileに自動で取り込むことができます。 また、そのFile Pr... 詳細表示
いきなり既存のシステムをNetskopeへ置き換えるのはハードルが高いです。 段階的な導入をしていきたい場合、一時的に既存のプロキシやFW等と共存するようなことはできますか。
はい。Netskope製品を導入するうえで、段階的な導入を行うお客様はいらっしゃいます。 ただし、詳細はお客様NWの構成図や設計、どのような方式でNetskopeを導入されたいか、等によって対応方針が変わってまいります。 そのため、既存システムの置き換えなどをご検討されている場合、まずは弊社へご相談いただけま... 詳細表示
Netskopeの一定の評価基準に満たないSaaSへのアクセスをブロックしたいです。
はい。Netskopeが評価している基準:CCL(後述で説明)に応じたPolicyによるアクセス制御をすることが可能です。 ■Policy作成方法 Netskope管理画面 > Policies > Real-time Protection Policy > New Policy >... 詳細表示
Chat GPTやGoogle Geminiなど、生成系AIに対する可視化や制御は可能でしょうか?
はい。Netskopeは生成系AIに対しても大変詳細に可視化・制御することが可能です。 現在(2026/2時点)Netskopeでは1800以上の生成系AIに関するApplicationの可視化・制御が可能となります。 例えば、ChatGPTの場合、計12個のAcitivityに対応しております。 Up... 詳細表示
Netskopeで定義されているURL Categoryの一覧はどこで確認することができますか?
Netskopeの下記ヘルプページにて詳細を確認することが可能です。 【NetskopeヘルプページURL】 https://docs.netskope.com/en/category-definitions 既にNetskopeをご購入されているお客様は管理画面上から確認することも可能となります。 ... 詳細表示
ファイル内の文字列ではなく、画像内の文字列に対してDLPの機能による制御は可能ですか?
はい。NetskopeのOCR(Optical Character Recognition)というDLP機能によって画像内の文字列に対する制御をすることが可能となります。 【注意点】 現時点(2026/2時点)でサポートされている言語は英語のみとなります。 【補足】 Advanced DLPという... 詳細表示
Enterprise Browser上でCopyした内容をEnterprise Browser外へPasteすることができません。
R131のRelease(2025/10)より、NetskopeのEnterprise Browser(以下EB)はDefaultでCopy&PasteはEB内に隔離された状態でのみ動作するように機能が追加されております。 これはEBのユースケースとして、組織外部者の利用を想定しているためであり、外部ユーザーが... 詳細表示
Target RBI(L2 License)でサポートされているCategoryはどのようなCategoryでしょうか。
Targeted RBIにおいて、サポートされているCategoryは以下のCategoryとなります。 基本的にAllow/Blockの判断がつきづらい怪しいCategoryに分類されるものがサポートされております。 【サポートされているCategory】 ■Newly Registered Domain... 詳細表示
単純なブロックや許可ではなく、警告メッセージを出してユーザー側で操作をやめる、続ける、を選べるような機能(コーチング機能)はありますか?
はい。Netskopeには、User Alertというユーザー側で操作の継続有無を選択できるような機能がございます。 「操作を継続する場合は理由を記載する」といった設定も可能であるため、万が一その後情報漏洩につながった場合も、そのユーザーがどういう理由で操作を継続したのかをログから追うことが可能です。 【検知... 詳細表示
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