IP Allowlist(許可されたIPアドレス)とは何ですか?
Netskopeにおける IP Allowlistは、予め許可したIPアドレスからのみ管理画面やAPIへのアクセスを認める仕組みです。 これにより、許可されていないIPアドレスからは管理画面やAPIへアクセスできない状態を作ることが出来ます。 社内ネットワークや固定IP、認証に使用するIDPの送信元IPなどを... 詳細表示
Netskope Clientのアップデート間隔が知りたいです。
■Netskopeテナントのステータス更新間隔:30分 ■最新のステアリング構成とクライアント構成の更新確認:1時間 ■最新のバージョン更新確認:4時間 【補足】 Netskopeのステアリング構成およびクライアント構成の更新は、デフォルト時刻の1時間より前に更新可能です。 <手順> 1.... 詳細表示
Netskopeの管理GUIでは、購入したライセンスが表示されるページが提供されています。 管理GUI > Settings > Administration > License ■有効期限切れのライセンスについて 有効期限が切れたライセンスは、Expired のステータスで表示されます。... 詳細表示
Secure Enrollment とは、Netskope Clientを正規の利用者・正規の端末だけが登録できるようにするためのセキュリティ機能です。 この機能を有効にすると、本人確認を伴わない不正な登録や、なりすましによる利用を防ぐことができます。 Secure Enrollmentが無効な場合、次のよう... 詳細表示
回線の状態を可視化(使用率、回線品質、パケットロスなど)することはできますか?
はい。NetskopeのDigital Experience Management(DEM)で可視化できます。 DEMを利用する事で、運用者からブラックボックスになりがちな「端末 →(オンランプ/回線)→ Netskopeクラウド → アプリ」までの経路に対して、遅延・パケットロス等の品質を継続監視できます。 ... 詳細表示
はい。Netskope には Next Generation Secure Web Gateway(NG SWG)機能があり、Webアクセス制御(URL/カテゴリフィルタリング)・脅威防御・DLP・RBI(Remote Browser Isolation)などを単一プラットフォームで提供します。 Webフィルタ... 詳細表示
Webフィルター等で表示されるブロック/警告ページをカスタマイズできますか?
はい。標準のブロック/警告ページの要素からロゴ、言語、文章、背景色等のカスタマイズが可能です。 参考:ブロックと警告時に表示される画面 【NetskopeヘルプページURL】 https://docs.netskope.com/en/create-a-policy-user-notificati... 詳細表示
Netskopeを経由したWeb/クラウド通信について、ユーザーのアクティビティを把握するための各種ログ(イベント)を収集できます。 例として以下のような情報が可視化できます。 ・誰が(ユーザー/端末/場所) ・どのサービス/サイトへ(アプリ名、URL/カテゴリ等) ・何をしたか(閲覧、アップロード/ダウ... 詳細表示
Netskope製品にXDR機能は搭載しておりません。 ただし、Netskope Cloud Exchange(CE)を利用することで、外部のXDR/SIEM/ITSM等と連携し、検知・対応のワークフローに組み込むことが可能です。 例: ・脅威インジケータ(IOC)の相互連携(Threat Risk Exc... 詳細表示
Netskope Clientのデバイスポスチャーの項目は何ですか?
Netskope Clientのデバイスポスチャーは「Device Classification」ルールとして定義され、暗号化、OPSWAT連携、プロセス、ファイル、ADドメイン、証明書、AV、OSのような条件を組み合わせて端末をManaged/Unmanaged等に分類できます。 【Netskopeヘルプペー... 詳細表示
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