外部脅威情報(IOC)と連携し、最新の脅威に対応できますか?
EDR製品等とNetskopeのCloud Exchangeという仮想の中継サーバーを連携することで、相互IOC情報連携をすることが可能となります。 この連携により、例えばEDR側で検知したハッシュ情報などをNetskope側のFile Profileに自動で取り込むことができます。 また、そのFile Pr... 詳細表示
Netskopeのメンテナンスはどの程度の頻度で実施されますか?
基本的にNetskopeは月に1度バージョンアップに関するメンテナンスが実施されます(年末年始に差し掛かるタイミングはReleaseが見送られる場合がございます)。 また、その他も緊急メンテナンスが入る場合があり、こちらについては不定期に実施されます。 ただし、Netskopeには日本にPOPが4つ(東京×2... 詳細表示
NetskopeのApplicationに対する点数評価の基準は何ですか?
Netskope Cloud Confidence Index™ (CCI) は、Netskope が Cloud Security Alliance ガイダンスをベースとした客観的な基準に基づいて評価したクラウドアプリのデータベースです。これらの基準は、アプリのセキュリティ、監査可能性、事業継続性を考慮し、アプ... 詳細表示
NetskopeはPolicy反映にどの程度時間を要しますか?
NetskopeのPolicy(Real-time Protection Policy)はPolicyを作成するだけでは適用されません。 Policy作成後に「Apply Changes」を押下して適用する必要があります。 Apply Changesによる適用押下後は即時反映されます。 ... 詳細表示
Netskope管理画面へのログイン時のパスワードPolicyは強固なものですか?
はい。Netskopeの管理画面へのログインに対するPolicyは以下のように様々な設定をすることが可能です。 お客様のガバナンスに応じた設定をいただくことができます。 ■パスワードPolicy ・最低8文字以上 ・Login Attemptを指定の数間違えた場合アカウントをロック (試行最低数3) ... 詳細表示
Netskopeは通信に対してSLAを設けておりますでしょうか。 サービスレベル保障(SLA)が明確にされておりますでしょうか。
はい。NetskopeではSLAを明確に定められております。 99.999%のUptime&Availabilityを定めており、遅延のSLAに関しても、HTTP通信だけでなく、 HTTPS通信に対してもSLAが設けられております。 HTTP通信のラウンドトリップタイム:10msec以下 HTTPS通... 詳細表示
NetskopeのPOP(Data Plane)は障害発生時に自動で冗長系に切り替わりますでしょうか?
POPでの障害発生時は自動で別POPへ切り替わります。 また、エージェントが常時各POPへのレイテンシーを監視するため、通信的に最適なPOPへアクセスするような仕組み(GSLB方式)となっております。 GSLB方式の詳細につきましては以下Netskopeヘルプページをご参照ください。 【Netskope... 詳細表示
NetskopeのPOP(Data Plane)は、日本にありますか。
はい。Netskopeは現在、日本に4つPOPを保持しております。(2026/2時点) ※東京に2箇所、大阪に2箇所 Netskopeでは全POPが全セキュリティ機能を同等のレベルで有していることを特長としております。 そのため、必要なセキュリティ機能を使うために複数PoPを迂回するといった事象は起こり... 詳細表示
Netskopeには様々な導入方式がございます。 ・Netskope Client導入(エージェント)方式 ※推奨 ・IPSEC/GRE トンネル方式 ・Explicit Proxy方式 ・非管理端末への導入(Enterprise BrowserやNPA Browser Access) など 端末... 詳細表示
NetskopeのDLP機能でExact Matchという機能を見つけました。 この機能は通常のDLP機能と何が違うのでしょうか。
通常のDLP機能はPredefinedで用意されている定義や、カスタムで定義した文字列などを登録した内容に対してマッチした場合に検知・制御する機能となります。 正規表現を使って定義することも可能です。 定義の内容によって、誤検知が発生する可能性もあるため、チューニングをしながら運用する必要が出てまいります。 ... 詳細表示
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