Netskope ClientやEnterprise Browserの利用について、ユーザーあたりのデータ利用制限はありますでしょうか。 例えばClientにはユーザーあたり月〇〇GBのデータ利...
Netskope ClientやEnterprise Browserに関しましてはデータ利用の制限はございません。 一方、Netskope Clientを導入しないIPSEC/GREトンネルを利用した導入方法の場合は帯域制限がございます。 ■IPSEC/GREトンネル帯域 ・IPSEC:50/100/1... 詳細表示
IDPによるユーザーの Enrollmentにおいて、Forward Proxyを複数登録した場合、必ず1番上が優先して使用されるでしょうか。それとも、何かしらの条件分岐で使用するForward...
Forward Proxy側で何も設定しない場合は、一番上に登録されているIDPが優先されます。 ただし、Forward Proxy設定において、以下設定項目より特定のNetworkやDomain利用時に、特定IDPでEnrollmentするような設定が可能です。 ■設定箇所 1.Netskope管理画... 詳細表示
Netskope管理画面の操作ログ(Audit Log)を確認することはできますか。 また、確認ができる場合、どのようなログが閲覧できますか。
はい。Netskope管理画面上で操作ログ(Audit Log)を確認することが可能です。 ■Audit Log確認箇所 Netskope管理画面 > Settings > Administration > Audit Log 閲覧できるログの種類の詳細につきましては以下Net... 詳細表示
DLPやThreat Protection機能で解析をする際、解析可能なファイルサイズ上限はありますか?
NetskopeのDLP、Threat Protection、File Profileに関しましては、解析可能なファイルサイズの上限がございます。 Defaultではそれぞれ下記が設定されております。 ■Defaultsファイルサイズ DLP:16MB Threat Protection:16MB ... 詳細表示
非管理端末(Enterprise Browserのみを利用)を使っていますが、NPA (ZTNA) は利用できますか?
はい、Enterprise Browserを利用している場合は、Netskope Clientが導入されていなくても、対象のPrivate Appのホスト名やIPアドレスに直接アクセスできます。 設定手順概要は、次の通りです。 ・Private Appとの中継サーバーとしてPublisherを構築 (... 詳細表示
Cloud Explicit Proxy を利用する際、Netskopeのどの証明書をどこで信頼する必要がありますか?
Cloud Explicit Proxyを利用する場合、NetskopeのRoot CA (Remote Users)を、ルート証明機関として信頼する必要があります。 Root CA (Remote Users) は、Netskope管理GUI > Settings > Manage > ... 詳細表示
CFW (Cloud Firewall) とNon-standard portの使い分けを教えてください。
【Non-standard portを利用するケース】 ・port:80,443以外のWeb通信(HTTP/HTTPS)をNetskope経由にしたい場合は、Steering Configurationにて、Non-standard portで明示的にそのポートを設定することでNetskope経由にすることが可... 詳細表示
NetskopeにはIPS/IDSの機能がございます。 当該機能を有効化されている場合、NetskopeのPolicy(Real-time Protection Policy)で検知しなかった際に、IPS/IDSの評価が行われ検知・Blockすることが可能となります。 IPS/IDSの詳細につきましては以... 詳細表示
Netskope ClientとCloud Explicit Proxyは併用可能ですか?
はい、併用可能です。 共存の一例として、FirefoxのようにブラウザでProxy設定できる場合、Firefoxからの通信はCloud Explicit Proxy経由にし、別ブラウザ(ChromeやEdgeなど)ではNetskope Client経由にすることができます。 ※Netskope Clien... 詳細表示
ファイルサイズ等何かしらの問題で、NetskopeのDLPやThreat Protectionの検査に失敗したファイルはブロックできませんか?
Fallback Actionを設定することで、検査可能なファイルサイズ上限を超えたファイルに対しても制御することが可能となります。 Fallback Actionとは、DLP, Threat Protection, File Profileいずれかの検査において、ファイルサイズがスキャン上限を超えた場合、また... 詳細表示
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