Netskope製品にXDR機能は搭載しておりません。 ただし、Netskope Cloud Exchange(CE)を利用することで、外部のXDR/SIEM/ITSM等と連携し、検知・対応のワークフローに組み込むことが可能です。 例: ・脅威インジケータ(IOC)の相互連携(Threat Risk Exc... 詳細表示
IP Allowlist(許可されたIPアドレス)とは何ですか?
Netskopeにおける IP Allowlistは、予め許可したIPアドレスからのみ管理画面やAPIへのアクセスを認める仕組みです。 これにより、許可されていないIPアドレスからは管理画面やAPIへアクセスできない状態を作ることが出来ます。 社内ネットワークや固定IP、認証に使用するIDPの送信元IPなどを... 詳細表示
はい。NetskopeのDLP機能は日本語に対応しております。 日本語用のPredefined(事前定義)の用意もございますため、導入障壁は下げられると思います。 ※カスタムで登録することももちろん可能です。 【補足】 DLP機能は一般的に企業様ごとチューニングが必須の機能となっております。 Prede... 詳細表示
Netskopeを触ったことがないのですが、直感的に操作しやすい管理画面でしょうか。
Netskopeの管理画面は直感的で操作しやすいデザインとなっており、一貫性のあるメニュー構造のため、操作したい箇所・求めている情報に素早くたどり着くことができます。 基本的に1つの管理画面ですべての機能が内包されているため、機能ごとに別の管理画面を操作しないといけないといった煩雑性もございません。 【例... 詳細表示
Netskopeは、社内ネットワークにIPv6とIPv4が実装されているデュアルスタック(IPv6とIPv4)環境を持つ企業をサポートします。 ネイティブIPv6環境を持つすべての企業は、Netskopeのクライアントステアリング技術を使用してNetskopeクラウドプラットフォームにアクセスできます。 IP... 詳細表示
NetskopeのPOP(Data Plane)は、日本にありますか。
はい。Netskopeは現在、日本に4つPOPを保持しております。(2026/2時点) ※東京に2箇所、大阪に2箇所 Netskopeでは全POPが全セキュリティ機能を同等のレベルで有していることを特長としております。 そのため、必要なセキュリティ機能を使うために複数PoPを迂回するといった事象は起こり... 詳細表示
NetskopeのPOP(Data Plane)は障害発生時に自動で冗長系に切り替わりますでしょうか?
POPでの障害発生時は自動で別POPへ切り替わります。 また、エージェントが常時各POPへのレイテンシーを監視するため、通信的に最適なPOPへアクセスするような仕組み(GSLB方式)となっております。 GSLB方式の詳細につきましては以下Netskopeヘルプページをご参照ください。 【Netskope... 詳細表示
Netskopeは通信に対してSLAを設けておりますでしょうか。 サービスレベル保障(SLA)が明確にされておりますでしょうか。
はい。NetskopeではSLAを明確に定められております。 99.999%のUptime&Availabilityを定めており、遅延のSLAに関しても、HTTP通信だけでなく、 HTTPS通信に対してもSLAが設けられております。 HTTP通信のラウンドトリップタイム:10msec以下 HTTPS通... 詳細表示
Netskopeのメンテナンスはどの程度の頻度で実施されますか?
基本的にNetskopeは月に1度バージョンアップに関するメンテナンスが実施されます(年末年始に差し掛かるタイミングはReleaseが見送られる場合がございます)。 また、その他も緊急メンテナンスが入る場合があり、こちらについては不定期に実施されます。 ただし、Netskopeには日本にPOPが4つ(東京×2... 詳細表示
外部脅威情報(IOC)と連携し、最新の脅威に対応できますか?
EDR製品等とNetskopeのCloud Exchangeという仮想の中継サーバーを連携することで、相互IOC情報連携をすることが可能となります。 この連携により、例えばEDR側で検知したハッシュ情報などをNetskope側のFile Profileに自動で取り込むことができます。 また、そのFile Pr... 詳細表示
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