Netskope ClientがPoP選択する時に、GSLBを使っているかどうか確認したい。 GSLBが有効になっているかの確認方法を教えてください。
Netskope Clientアイコン > Configuration より確認が可能でございます。 ■GSLBを使用している場合: Gateway: gateway-<PoP名>.goskope.com ■EDNS/LDNSを使用している場合: Gateway: gateway... 詳細表示
Netskope社は、Maxmind / IP2Location / NetAcuity / Netstar などの IP geolocation データベースを利用しIP判定しています。 下記メーカヘルプページにも記載がございますので、ご確認ください。 【NetskopeヘルプページURL】 Filte... 詳細表示
Netskopeは、社内ネットワークにIPv6とIPv4が実装されているデュアルスタック(IPv6とIPv4)環境を持つ企業をサポートします。 ネイティブIPv6環境を持つすべての企業は、Netskopeのクライアントステアリング技術を使用してNetskopeクラウドプラットフォームにアクセスできます。 IP... 詳細表示
Page Events Logに出力される条件について教えてください。
Page Events は、生成されるイベント数とユーザーの Web アクティビティの取得精度のバランスを考慮した、ヒューリスティックアルゴリズムに基づいて生成されます。 このアルゴリズムでは、1つの Web ページ上で発生したすべての URL リクエスト(ユーザーがクリックした URL に加え、画像などページ... 詳細表示
NetskopeはWebトラフィック(80/443)以外の通信を可視化・制御することはできますか?
NetskopeにはCloud Firewall(CFW , FWaaS)の機能がご用意されております。 この機能を利用することでWeb通信以外の通信(FTPやSSHなど)についても、Netskopeを利用して可視化・制御することが可能となります。 【補足】 80/443ポートではないWeb通信について... 詳細表示
いきなり既存のシステムをNetskopeへ置き換えるのはハードルが高いです。 段階的な導入をしていきたい場合、一時的に既存のプロキシやFW等と共存するようなことはできますか。
はい。Netskope製品を導入するうえで、段階的な導入を行うお客様はいらっしゃいます。 ただし、詳細はお客様NWの構成図や設計、どのような方式でNetskopeを導入されたいか、等によって対応方針が変わってまいります。 そのため、既存システムの置き換えなどをご検討されている場合、まずは弊社へご相談いただけま... 詳細表示
はい。可能です。 Netskopeは基本的にすべての通信を復号化・検査を推奨しており(証明書ピン留めアプリ等の一部例外有)、Microsoftに関する通信についても例外ではなく、通信を復号化し可視化・制御が可能となります。 テナント制御にも対応しているため、企業利用と個人利用を区別したうえで可視化・制御ができ... 詳細表示
CFW (Cloud Firewall) とNon-standard portの使い分けを教えてください。
【Non-standard portを利用するケース】 ・port:80,443以外のWeb通信(HTTP/HTTPS)をNetskope経由にしたい場合は、Steering Configurationにて、Non-standard portで明示的にそのポートを設定することでNetskope経由にすることが可... 詳細表示
ユーザが社内にいる場合に NPA (ZTNA) 機能を無効にする方法について、教えてください。
〇概要 ユーザが社内にいる場合、つまり、クライアントがオンプレミスの場合に NPA (ZTNA) 機能を無効にし、他のクラウドと Web トラフィックのフィルタリングを通常どおり維持するための方法について記載します。 ■実現内容 ・オフプレミス時:NPA経由で通信 ・オンプレミス時:NPA機能を無... 詳細表示
Netskopeでは、GSLB方式により、最適なPoPに接続される仕様となっております。 Geolocationにより、Netskope Client導入端末のIPアドレスから、近くのPoPをリストアップしたうえで、各PoPに対してのRTT値を計測し、最もRTT値が低いPoPへ接続します。 また、RTT値は定... 詳細表示
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