Netskope管理画面のCCI (App Catalog)のOverviewに表示されている数字はそれぞれ何を示していますか?
■ Overview画面について CCI (App Catalog) のOverview画面の数値は、それぞれ次の内容を示しています。 TOTAL APPS:Netskopeに登録されているアプリケーションの総数(CCIで評価されているアプリケーション、未評価のアプリケーションを含む) DISC... 詳細表示
Custom Device Classificationの仕様について、教えてください。
〇概要 Device Classificationは、Netskope Clientがインストールされた端末に対して、Labelを付与する機能となります。 本機能とReal-Time Protectionを活用することで、各Labelごとに(管理:Managed / 非管理:Unmanagedなど)によってア... 詳細表示
特定のApplicationをNetskopeからバイパスすることは可能ですか?可能な場合、どのように設定しますか?
はい、特定のApplicationをNetskopeからバイパスすることはもちろん可能です。 バイパス設定方法は、以下の通りです。 〇詳細情報 Netskope管理画面 > Settings > Security Cloud Platform > Traffic Steering &g... 詳細表示
SWG (Secure Web Gateway) の観点で、全てのWebトラフィックをNetskops経由で可視化・制御したいです。どのようなステアリング設定が適切ですか?
全てのWebトラフィックをNetskops経由で可視化・制御する場合、 Netskope管理画面 > Settings > Steering Configuration > TRAFFIC STEERINGタブ にて、 「Web Traffic」を指定します。 これにより、po... 詳細表示
SaaS側で企業用のテナントと個人用のテナントでURLが同じ場合でも、Netskopeはそれらのテナントを識別できますか?
はい、可能です。 Netskopeでは、SaaS側で企業用のテナントと個人用のテナントでURLが同じ場合 (例:Google Drive) でも、SaaSユーザのログインIDのドメイン等からテナントを識別することができます。 そのため、例えば、企業用のGoogle Driveは利用を許可し、個人用のGoogl... 詳細表示
利用されているSaaSのテナント一覧をNetskope上で確認することはできますか?
はい、可能です。 Netskope管理GUI > Skope IT > Applications > INSTANCESタブにて、利用されているSaaSテナント(Instance) の一覧を確認できます。 この一覧には、管理者が意図的にApp Instanceとして登録しているSaaSテナン... 詳細表示
特定アプリケーションへのアクセスをブロックしたいのですが、既存製品のSWG機能ではURLの管理が形骸化してしまいます。
NetskopeのCASBでは、アプリケーションへのアクセスに必要なドメインの登録はNetskope社側で行っているため、お客様側でのURL管理の手間を削減することができます。管理画面上でアプリケーションの許可/ブロックを事前に設定することで、アクセス管理を容易に実現できます。 また、SaaSのリスク値に応じて... 詳細表示
認可SaaSの各テナントに対して、認可テナント (自社テナント) 、非認可テナント (他社テナント、個人テナント) のタグを付け、可視化・制御したいです。
Netskopeでは、認可テナントに対して、App Instance Tag (Sanctioned, Unsanctioned) を付けることが可能です。また、このタグによって、認可/非認可テナントの可視化・制御が可能となります。 【可視化】 Skope IT > Applications >... 詳細表示
【AI特集ブログ①】生成AIセキュリティ対策はなぜ必要か ― 利用者3倍・プロンプト6倍に見る企業の情報漏洩リスク
1. 生成AIは「特別なツール」から「日常業務の基盤」へ 生成AIの業務利用は、もはや一部の先進企業だけの取り組みではありません。 文章作成、議事録要約、翻訳、調査、コード生成、問い合わせ対応など、日々の業務の中でChatGPT、Google Gemini、Microsoft 365 Copilotといっ... 詳細表示
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