NetskopeのDLP検知時にファイルの原本をNetskope側で保存することはできますか。
Netskopeは極力お客様の機密情報を保持しないようにしているため、Netskopeのクラウド上に原本を保存することはございません。 ただし、NetskopeのForensicの機能によって、Cloud StorageサービスとAPIによって連携することで、Netskopeの管理画面上から原本ファイルをDow... 詳細表示
ログインアカウントのDomainによってApplicationの制御を行うことは可能ですか。
はい。NetskopeのConstraintsという機能を利用することで、例えば企業用のメールアドレスのみログインを許可し、それ以外のDomainを利用したメールアドレスでのログインはブロックする、ということが可能となります。 ■Constraint Profile設定方法 Netskope管理画面 ... 詳細表示
Netskopeで作成したPolicyを検知した際、管理者ユーザーに通知することは可能ですか。
はい。NetskopeのPolicy作成項目に、Email Notification設定がございます。 そのため、Policyごとに、検知時の通知先ユーザー、通知の頻度(検知時に通知、~時間ごとに通知)などを設定することが可能です。 通知先には、複数のメールアドレスを登録することも可能です。 【参考画面... 詳細表示
メールを送信する際に機密情報が含まれていた場合はそのまま外部に送信されず、承認フローに沿うようなことはできますか。
はい。NetskopeのEmail DLPの機能を利用して、Microsoft Exchangeなどと連携することで、実現することが可能です。 【補足】 NetskopeのEmail DLPの機能はDLPで定義した内容が含まれていた場合、特定のHeaderを付与して連携先のメールシステムに送る機能となりま... 詳細表示
DLPやThreat Protection機能で解析をする際、解析可能なファイルサイズ上限はありますか?
NetskopeのDLP、Threat Protection、File Profileに関しましては、解析可能なファイルサイズの上限がございます。 Defaultではそれぞれ下記が設定されております。 ■Defaultsファイルサイズ DLP:16MB Threat Protection:16MB ... 詳細表示
ファイルサイズ等何かしらの問題で、NetskopeのDLPやThreat Protectionの検査に失敗したファイルはブロックできませんか?
Fallback Actionを設定することで、検査可能なファイルサイズ上限を超えたファイルに対しても制御することが可能となります。 Fallback Actionとは、DLP, Threat Protection, File Profileいずれかの検査において、ファイルサイズがスキャン上限を超えた場合、また... 詳細表示
Netskopeのポリシーでは、CASB、SWG、CFWなどでポリシー管理が分かれていますか?
NetskopeのReal-Time Protection Policyでは、CASB、DLP、SWG、Threat Protection、CFW (FWaaS)、DNS、NPA (ZTNA)、RBIのポリシーを一つのGUI上で設定できます。これにより、一元的なポリシー管理が可能となり、ポリシーの管理・運用工数の... 詳細表示
FTPの通信に対して、DLPの制御をかけることは可能ですか?
はい、可能です。 FTP通信に対してDLPの制御を行いたい場合、「DLP for CFW」機能を利用します。 ※本機能は、別途 DLP for FTP ライセンスの購入が必要となります。ご利用を検討される場合は、弊社営業までご相談ください。 備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。 詳細表示
18件中 11 - 18 件を表示