本稿はSSL Decryption PolicyやReal-time Protection Policy で適用されるドメイン(FQDN)について記載した記事となります。
はい、可能です。
入力されたドメインが、大文字か小文字か関係なくPolicyにマッチします。
例) ユーザーのアクセス先が以下のいずれであっても、同一ドメインとして評価されるため同じポリシーにマッチします。
www.macnica.co.jp
www.MACNICA.co.jp
・SSL Decryption Policyとは?
SSL Decryption Policy とは、 暗号化(HTTPS)された通信を一時的に復号し、マルウェア検知、データ漏えい防止(DLP)、Webアクセス制御などのセキュリティチェックを可能にするための設定です。
SSL Do Not Decrypt ポリシーを設定することで、すべての通信を復号するのではなく、金融・医療など プライバシー性の高い通信などを復号しないよう設定することも可能です。
・Real‑time Protectionとは?
Real‑time Protection とは、 Webやクラウドサービスを利用している最中に、リアルタイムで通信をチェックし、制御する仕組みです。
詳細については下記メーカサイトをご参照ください。
【SSL Decryption】
https://docs.netskope.com/en/ssl-decryption
【Real-time Protection Policies】
https://docs.netskope.com/en/inline-policies
備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。