時間指定でのアクセス監視・制御方法について、教えてください。

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  • No : 1407
  • 公開日時 : 2026/03/17 14:04
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時間指定でのアクセス監視・制御方法について、教えてください。

本稿は時間指定でのアクセス監視・制御方法について記載した記事となります。

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〇概要
アクセス監視・制御において、全ての時間での監視・制御ではなく、例えば勤務時間外などの時間を指定してアクセスの監視・制御をしたい場合の設定方法について記載します。
 
〇詳細情報
■アクセス監視・制御における時間指定の設定方法
 
1.Netskope管理画面より、下記パスへ進みます。
 
  Policies > Real-time Protection > New Policy
 
2.時間指定をしたいPolicyを作成していきます。
 
3.Policy作成画面の [Policy Schedule] という項目を選択します。
 
4.Policy Schedule画面にて時間の指定が可能となります。
 
 ・Time Range:Policyが適用される時間範囲を指定します。
  設定例 : YY/MM/DD 8:00 PM ~ From YY/MM/DD 8:00 AM のように時間範囲の設定が可能
      ※停止時刻は日付と時刻の設定をなしにすることも可能(デフォルト値)
      ※時間はユーザが属する最も早いタイムゾーン開始日時にアクティブになり、
       最も遅いタイムゾーンの終了日時に無効になる*1
 
 ・Time Interval:Policyが適用される時間間隔を指定します。
⚙マークより時間間隔のプロファイルを作成することが出来ます。
設定例:Daily or Weekly および開始時間~終了時間を指定できます。 
 
5.画面右上[Save]をクリックします。
 
6.Real-time Protection画面右上 [Apply Changes] をクリックし、Policyを適用します。
 
これで時間指定でのアクセス監視・制御のPolicy作成が完了となります。
 
 
*1:時間指定の例(タイムゾーンの考え方)
 
NetskopeはUTCに基づく時間範囲を保存して適用します。
例えば、以下のような条件で設定した場合、Policyの開始は「3月1日午前9時(UTC+14)~3月8日の午後5時(UTC-12)」となります。
 
条件(例)
・3月1日の午前9時から 3月8日の午後5時まででPolicyの時間範囲を設定
・UTC+14とUTC-12のタイムゾーンにご利用されているユーザがいる
 
 
■Policy作成画面(Policy Schedule選択場所)
 
■Policy Schedule画面

 

 


備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。

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