不審なファイルをクラウド上の隔離環境で自動解析したうえで、マルウェアや脅威を検知することはできますか?

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  • 公開日時 : 2026/03/24 15:56
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不審なファイルをクラウド上の隔離環境で自動解析したうえで、マルウェアや脅威を検知することはできますか?

本稿は不審なファイルのSandbox解析について記載した記事となります。

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NetskopeのThreat Protection機能の一部にSandboxの機能がございます。
Sandboxの解析対象になるファイルは全て、Threat Protectionの検査後、Sandbox処理に渡され、解析が行われます。
【Sandbox解析対象ファイル拡張子】
Portable Executable(PE)ファイル、Microsoft Office ファイル、PDF、バッチ、アーカイブ(Zip, 7zip, Tarなど)、Visio、RTF、HTML、Javaアプレット
 
Sandboxの詳細につきましては、以下Netskopeヘルプページをご参照ください。
【NetskopeヘルプページURL】
 
【補足】
Advanced Threat ProtectionのLicenseをご購入されている場合は、Threat ProtectionのPolicy(Real-time Protection Policy)にて、Sandboxの解析が終了するまで、対象のファイルをDownloadさせないといった設定を入れることも可能となります。

 

 


備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。

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