Netskopeでは、Windows 10のEOS対策として、どのようなことが実現できますか?

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • FAQ > 技術情報 > その他 > Netskopeでは、Windows 10のEOS対策として、どのようなことが実現できますか?
  • No : 1538
  • 公開日時 : 2026/03/24 19:48
  • 印刷

Netskopeでは、Windows 10のEOS対策として、どのようなことが実現できますか?

本稿はNetskopeによるWindows 10のEOS対策について記載した記事となります。

カテゴリー : 

Netskopeでは、Device Classificationというデバイスポスチャ機能を利用し、特定のOSバージョンやプロセス等をもとにデバイスを分類できます。これにより、Windows 10のEOSに対して次のような対策を実現可能です。
 
【Windows10 OS(EOS) の端末への段階的アクセス制御】
⚫Windows10の端末に対してOSを判定し、EDRの稼働状況に応じて、Device Classificationによるラベル分類、および分類されたラベルのレベルに応じたアクセス/Activityの制御が可能です。
 
1.Windows10(EOS)+EDR未稼働:企業ガバナンス+企業認可のSaaSに対するアクセス自体もBlock
2.Windows10(EOS)+EDR稼働:企業ガバナンス+企業認可のSaaSに対するFileのUploadはBlock
3.Windows11(未EOS)の端末:企業ガバナンスに応じたPolicyでの運用
 
【Windows10 OS(EOS) の端末へのWindows11 OS への移行コーチング】
⚫Windows10の端末に対してDevice Classificationによるラベル分類を実施、および分類されたラベルに応じてアクセス/Activityの制御が可能です。
 
・対象のラベルがついたユーザーに対しては企業認可へのアクセス自体をBlock
・Block時のアラート画面にWindows11へのバージョンアップを促すポップアップを表示させる
 
弊社NetskopeチームのYoutubeにWindows 10のEOS対策を紹介する動画を載せております。
こちらの動画も併せてご参照いただくことで、NetskopeのWindows 10のEOS対策についてよりお分かりいただけると思います。
 
【202512配信】Netskope動画コンテンツ_Windows10のEOS対策

 

 


備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます。ご質問は下記の「お問い合わせはこちら」をクリックしてください。

キーワード検索

スペースで区切って複数語検索が可能です
マクニカはNetskopeのELITEレベルのService Delivery Partnerです。FY24, 25で2年連続「JAPAN Distribution Partner of the Year」を受賞しており、FY25では「Ambassador Award」も受賞し、ダブル受賞となりました。
マクニカはNetskopeの数少ないELITEレベルのService Delivery Partnerです。FY24, 25で2年連続「JAPAN Distribution Partner of the Year」を受賞しており、FY25では「Ambassador Award」も受賞し、ダブル受賞となりました。
Netskope活用を最大化する、お客様専用サポートサイトのお申込みは<< こちら>>から。