NPA(ZTNA)Publisherにおいて、Private Appやサービスが利用可能かどうかを確認するためのポーリング間隔はどのくらい?

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  • 公開日時 : 2026/06/12 17:02
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NPA(ZTNA)Publisherにおいて、Private Appやサービスが利用可能かどうかを確認するためのポーリング間隔はどのくらい?

本稿はPublisherのポーリング間隔について記載した記事となります。

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ポーリング間隔は約1分です。
NPA(ZTNA)Publisherは、Private Appの設定済みポートに接続を試み、Private Appにアクセス可能かどうかを確認します。
テナントUI > Settings > Security Cloud Platform > App Definition > Private App Segmentsタブ
 
■Private appにポート範囲が指定されている場合
Publisherは範囲内の最初のポートのみを使用して可用性を確認します。
例)ポート範囲が70-90の場合、ポート80でリッスンしていても、チェックされるポートは70のみであるため、
 到達不能(not reachable)と表示されます(これは既知の制限事項です)。
 
■App Definitionでポートまたはポート範囲が指定されている場合
例)22、70-90を指定した場合、ポート22に到達可能であれば、アプリは到達可能とマークされます。
 
Publisherは、ワイルドカード(*.globex.io)またはCIDRブロック(10.0.1.0/24)で定義されたPrivate appの到達可能性はチェックできません。
 
下記ヘルプページに、上記内容およびPrivate Accsessに関するFAQの記載がございますので、ご参照ください。

 

備考:本稿の内容は公開日時時点の情報に基づきます。

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